不動産売買/相続相談

お客様に寄り添い、地域密着を大切にする
株式会社日建企画の不動産売買と相続相談。

日建企画の不動産売買について

当社の強みとしては、賃貸管理で培ったノウハウを活かし、売買と賃貸の比較検討ができることです。
お客様の中には将来転勤などの可能性があり、購入した物件を人に貸した場合、家賃収入がいくらになるか、入居が決まるか、そんな不安を解消することが出来ます。また、収益物件を検討されているお客様にも購入だけのお手伝いに留まらず、その先の管理や運用についてもご提案をさせて頂くことができます。
また、当社はピタットハウスに加盟しており、日本全国各地に広がるピタットハウスネットワークを軸として、お客様の購入、売却のサポートが可能となっております。

投資シミュレーション

不動産価値分析AIクラウドサービスを利用し、投資シミュレーションを行います。
2億件超の不動産データを学習したAIが賃料や価格の査定、エリアの分析を行います。そこに当社の経験ノウハウを加え、お客様に合ったプランを提供させて頂きます。

相続相談

事例1:老朽化アパートのご売却

相続財産(不動産)を姉妹4名で相続しました。不動産を共有し続けることは相続を繰り返して権利関係が複雑になることに繋がるため、これを避けるために、売却して現金で均等割りすることになりました。
日建企画にてアパート8世帯に対して立ち退いていただく交渉をし、その土地が最適に活用される手段を検討した結果、戸建て分譲地が最も効率よくなると判断しました。
複数社に検討していただき、売主様に最も良い条件で売却することができました。

事例2:姉弟の共有不動産を姉へ一本化

取得時は姉も弟も良好な関係であり、一棟2世帯の区分登記した住宅にそれぞれの家族で住んでいましたが、年月の経過とともに価値観の相違が生まれ、弟世帯は退去しました。その空き部屋を姉の長女夫婦が賃借して現在に至りました。姉とその長女夫妻は、将来建て替えをしてその地に住み続けたい考えがあり、それには弟の持分が障害になったのです。
そのころ、姉一家と弟は交流もなく良好な関係になかったために、日建企画にてその間に立ち調整を行いました。幸い、弟にはその不動産に執着する考えがなかったので、条件が整えば売却に向かうものと受け止めました。よって取引する価格の妥当性を根拠をもって説明し、納得していただくことが一番のポイントでした。姉持分の評価査定と、弟持分の評価査定を取引事例で細かな比較をし、その不動産の収益力と可能性を想定して分析しました。特定の者と共有する不動産の流動性の低さも勘案しました。さらには鑑定評価も揃えました。
結果としては金額は双方一発合意、姉とその長女夫婦は権利を固めることができ将来二世帯住宅を予定することができました。弟は納得する現金を手にいれ、自身の今後の生活費と、持病の治療に充てることもできました。

事例3:資産の組み換えでアパートを取得

アパート購入に際し、最も大切なことはそのアパートの収益性が将来にわたって高い評価であるかという分析だと思います。
想定する賃料設定から、発生するコスト・空室率をもとにキャッシュフローの分析と試算を行い評価します。また、その物件が賃貸需要にマッチしているか否かの検討も行います。
日建企画では、来店するお客様の希望予算・間取りなどをデータとして日々蓄積しておりますので、裏付けされた賃貸需要の分析には自信があります。
他にも、そのアパートを将来取り壊した際の土地評価の目減り要素はないか、20年間保有することでの収益額の資産、またその時期に相続対策として建て替えをする伏線もご用意し、建物評価が低い中古アパートこそ、将来の選択肢の幅を広げるものであることをご提案し、ご購入いただきました。

まとめ

当社では通常の不動産売買の仲介はもちろん、買取して再販売することも行います。不動産は活かしてこそ価値があります。そして売却をすれば現金化することもできます。つまり、ここの不動産の将来を見据えて売却や購入することが大切なことであり、それをご提案することが当社の価値であると考えております。

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